ライブ・演奏会記録

2007年10月20日 (土)

カッセ・レゾナントライブ 2007ー出演者からのメッセージ

●ヴァイオリン/宮下るみ
本日は、ご来場ありがとうございます。今年のわたしは・・・、モデルデビューしました!モノクロじゃわかりにくいかもですが油絵で、○○賞を受賞したそうです♪
Miyashita

●ヴァイオリン/尾崎馬里奈
昼はViolin講師、夜はライヴスペースで弾いてます。今後は、Violin Duo 『シフレ』で、活動予定♪

●ヴァイオリン/塩野えりさ
音楽の輪 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=spring428
バンドrough antiqueルーアンティーク http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=roughantic

玉川大学芸術学部卒業。同大学専攻科修了。これまでにヴァイオリンを吉川功、八下田一雄、谷裕美に、ヴィオラをマルグリット・フランスに、チェロをヴァーツラフ・アダミーラの各氏に師事。在学中のオーケストラでコンサートミストレスを勤め、卒業後カナダ大使館専属プレイヤーとなることをきっかけに首席メンバーでカルテットインヴェルノを結成。ブライダルやパーティーでの演奏を中心に活動中。他自主公演としてインヴルノメンバーで『エリッサミカーナのみんなで楽しむコンサート』を年2.3回行っている。テレビ(NHK.日テレ.フジ)やラジオ収録でスタジオプレイヤーとしても積極的に活動中。

毎月行っているライブ
今月は2007.10/27 Dog cafe"Az heart"[2violin-Live/カルメン〜情熱の民族音楽]
1st stage19:30 2nd stage20:45\no charge
新井恵&塩野えりさ 本牧宮原(マイカル本牧近く)  http://www.azheart.jp

●ヴァイオリン/芳賀夏子
数年ぶりの参加。今回も素敵な曲ばかりで嬉しいです。

★アンサンブル・グリモHP http://www.grimaud.jp/
★コレギウム・ハイドン・アンサンブル第4回定期公演10/26(金)19:30〜
武蔵野市民文化会館小ホール
★芳賀夏子の集い第1回午後のコンサート11/17(土)15:00〜サロンデュオ(代々木)
芳賀夏子の集い会員募集中
問い合わせ tsc3253@gsi.nmbbm.jp 代表秋山まで

●ヴィオラ/波田生
いつも丁寧に音を出せるようになりたい。
=活動info=
【lx+(ルクスプラス)】
http://www.lx-plus.com/ 
http://www.lx-web.net
CD『〜HANAKOMA〜花独楽』発売中。
◆Live→11/26(月)@代官山・晴れたら空に豆まいて
【半獣神の午後】
http://www.geocities.jp/hanjyuusin/
◆Live→11/24(土)@吉祥寺・シルバーエレファント
【Cossetteコゼット】
http://www.cosette.info/
http://cosette-bridal.info/
CD『Kaleidoscope』発売中。

●チェロ/阿形有佳
Agata1Agata2Agata3

●コントラバス/イチタカタ
今夏はアムステルダム(オランダ国営放送)までレコーディング・セッションに行ってきました。来年3月まで日本橋「マンダリン・オリエンタル東京」マンダリンバー(37階)と東京ミッドタウン「リッツ・カールトン」(45階)で毎週Jazzを演奏してます、♭遊びに来てください。

●フルート/西田紀子
シエナウインドオーケストラ、鶴屋管弦楽団、コゼット、フルートアンサンブルステップ、半獣神の午後、シエナ☆フルーツ、メンバー■10/21 シエナ☆フルーツ星空ライブコンサート@白井市文化センタープラネタリウム ■11/23 鶴屋管弦楽団CD発売記念ライブ(ジャンベ、ギター、ベース、ヴァイオリン、フルート)@千歳烏山TUBO ■12/21シエナ☆フルーツクリスマスコンサート@茗荷谷ラリール

●クラリネット/佐藤友美
カッセには『眠り姫』の公演から参加させて頂いています。オーケストラ、吹奏楽、室内楽など各地で演奏活動を行っています。


●ピアノ/中島美由紀
夕陽の沈む丘に聞惚れ、出会ったカッセレゾナント。初参加です。
11/11 11/26 にライブがあります。
lx+ http://www.lx-plus.com/ 

●指揮/侘美秀俊
ご来場ありがとうございます。活動報告・雑感日誌はブログにて http://takumi.air-nifty.com/

●ギター/日渡奈那
アニプレックス/HaclaレーベルよりソロギターCD「ジブリ・ザ・ギター/日渡奈那」発売中
(2100円 販売:ソニー・ミュージックディストリビューション)
10月23日(火)東京オペラシティのランチタイムコンサートにてフルーティスト吉岡次郎氏と共演
(お問合せ:近江楽堂03-5363-6937)
その他スイスにてフルート、パイプオルガンとのコンサートを行う。

●ヴァイオリン/中根みどり
「オーケストラで、ヴァイオリンを演奏している ゲストの中根 みどりです。
今夜は、“たくみトーン”と日渡さんのダイナミックで、エレガントなギターの演奏を存分にご堪能ください。」
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●七里圭監督情報
◆「眠り姫」11月17日〜12月14日@ユーロスペース/連日21:10〜
◆「ホッテントットエプロン−スケッチ」 12月8日〜14日@シネマアートン下北沢/連日20:30〜
◆「マリッジリング」12月8日〜@銀座シネパトス /時間未定(ロードショー)
********
●村松正浩監督情報
■第29回ぴあフィルムフェスティバル in 大阪
日時:11月11日(日)18:15〜
会場:HEP HALL
(ビデオ上映)
■第3回逗子湘南ロケーション映画祭
日時:12月8日(土)
会場:逗子文化プラザ
(監督トークあり)
村松正浩の活動予定
短編『三人で踊る(仮)』を準備中。
********
しずくまち♭公演『しびれものがたり』
〜ユーモアあふれる芝居と繊細な生演奏が紡ぎあげる寓話的ファンタジー〜
■2007年11月7日(水)〜11日(日) ■場所:麻布die pratze
■作・演出:ナカヤマカズコ ■作曲・編曲:園田優  
■チケット前売¥3700/当日¥4200/学生チケット¥2500(前売/当日ともに )  
■問合せ【しずくまち♭オフィス】電話: 090-1791-5452 メール: info2@sizukumachi.com 
※詳しくはこちらへ http://www.sizukumachi.com

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「カッセ・レゾナントライブ2007」

◆Caisse Resonante Live 2007
■2007/10/19(Friday)@江古田Buddy

【1st Stage】
・睡眠不足時のララバイ (H-t)
・Hot kitchen (miyuki)
・Monica#1-2-3 (H-t)
・Song without words#5 (H-t)
・Japanesque (miyuki)

【2nd Stage】Guest Solo&Duo
・BALLADE(2005)for guitar solo -for Nana Hiwatari /Balz Truempy
・『卒塔婆小町』のテーマ〜戯曲『卒塔婆小町』より (H-t)
・ある日の3つのスケッチ【初演】 (H-t)

【3rd Stage】
・夕凪 (miyuki)
・映画『けものがにげる』より (H-t)
・映画『屋根の上の赤い女』より (H-t)
・組曲『眠り姫』〜映画『眠り姫』より (H-t)
・夕陽の沈む丘 (H-t)
・メデシン・ボオル (H-t)

【アンコール】
・『のんきな姉さん』テーマ〜映画『のんきな姉さん』より (H-t)
・Congratulate you on... (H-t)
------------------------------------
《ゲスト》
日渡奈那(ギタリスト)
中根みどり(ヴァイオリニスト/東京都交響楽団)

[出演]
・ヴァイオリン/宮下るみ、尾崎馬里奈、塩野えりさ、芳賀夏子
・ヴィオラ/*波田生(lx+)・チェロ/阿形有佳
・コントラバス/イチタカタ
・フルート/西田紀子・クラリネット/佐藤友美
・ピアノ/*中島美由紀(lx+)・指揮/*侘美秀俊(lx+)

【協力】織田誇子・ウメハラコージ・須藤高宏・勝部健太郎・七里圭
飛山拓也・加地耕三・棚沢努・原田徹・高橋哲也・中島良・平林勉

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2007年8月25日 (土)

10/19「カッセ・レゾナントライブ2007」公演告知

◆Caisse Resonante Live 2007
@江古田Buddy

Crlive2007

■2007年10月19日(金曜日)
・18時50分/開場 19時30/開演
・ライブハウス「バディ」
http://www.buddy-tokyo.com/
東京都練馬区旭丘1-77-8双葉会館B2F
(西武池袋線江古田駅南口改札口を出て右方向へ徒歩10秒)

■チケット(全席自由)¥2,500(1ドリンク別)

《ゲスト》
日渡奈那(ギタリスト)
中根みどり(ヴァイオリニスト/東京都交響楽団)

[出演メンバー]

ヴァイオリン/宮下るみ、尾崎馬里奈、塩野えりさ、芳賀夏子
ヴィオラ/波田生
チェロ/阿形有佳
コントラバス/イチタカタ
フルート/西田紀子
クラリネット/佐藤友美
ピアノ/中島美由紀
指揮/侘美秀俊

[プログラム]
・ある日の3つのスケッチ(Violin+Guitar)(初演)/侘美秀俊
・夕陽の沈む丘(C-R version)/侘美秀俊
・組曲「眠り姫」〜映画「眠り姫」サウンドトラックより/侘美秀俊
・Hot kitchen/中島美由紀

●問い合わせ先
カッセレゾナント制作工房(代表・侘美秀俊)
http://www.caisse-r.net

※ご予約、(お問い合わせ)はメールにて
1)お名前 2)枚数 3)メールアドレスを明記の上、
こちら

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2006年3月25日 (土)

◆Caisse Resonante Live 2006

2006live
18時30分開場 19時開演
ライブハウス バディ
東京都練馬区旭丘1-77-8双葉会館B2F
http://www.buddy-tokyo.com/
■2,000円(1ドリンク別)

* Program

[オリジナル・ステージ]

●「夕陽の沈む丘」/侘美秀俊
●「Bicycle Boys Bicycle Girls」(委嘱初演)/平石博一
●映画「眠り姫-エンドクレジット」/侘美秀俊
●「formless」(委嘱作品)/内藤正彦
●「子守歌」/本澤なおゆき

[ゲスト・"ボサノヴァ"ステージ]

●Wave/arr.イチ・タカタ&侘美秀俊
●Sem Voce/arr.本澤なおゆき
●Meu Espaco/arr.齊藤浩
●蘇州夜曲/arr.中村康隆


* Member

■スペシャル・ゲスト
Vocal /菊丘ひろみ
Guitar /高杉圭
Composer /内藤正彦
■演奏:カッセ・レゾナント
Flute /上杉晃代
Clarinet /大嶋 智美
Violin /宮下るみ、尾崎馬里奈、諏訪有香、塩野 えりさ、阿部 涙未奈
Viola /波田生
Violoncello /阿形 有佳
Contrabass /イチ・タカタ
Piano /伊藤祥子
Conduct /侘美 秀俊

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2005年5月13日 (金)

◆Caisse Resonante Live 2005七里圭監督作品『眠り姫』ライブ演奏による映画上映

5月13日(金) 19時30分開演
5月14日(土) 14時開演、19時開演
※客席開場は開演の30分前ですが、
ロビーにて写真展を開催しますので
ロビー開場は開演の1時間前になります。

北沢タウンホール
東京都世田谷区北沢2-8-18
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/sisetu/sisetu.cgi?mode=view&no=40
■前売 2,500円
■当日 3,000円
■座席:全席自由

◎当日、宮沢豪 写真展『光と音について』も会場ロビーにて開催
公式サイト:「眠り姫」http://www.nemurihime.info

今回のカッセのライブは、映画とのジョイント企画第二弾。2003年のライブでは「Untitled for Cindy」という作品で、七里圭映画監督の映像作品に合わせてライブ演奏を試みた。今回の作品「眠り姫」は、もっと本格的な映画作品、そして映画音楽のライブ演奏という、さらに一歩進んだ試みである。生演奏ならではの情緒溢れる音楽でスクリーンを彩り、斬新な多声映画にライブでしかできない実験的な音像で呼応する。終わりのない夢のような映画体験を演出する、二日間だけの特別上映である。

この映画に写し出されるのは、ありふれた日常の、ありえない光景。人間が、ほとんど姿を見せないのだ。登場人物の気配はするが、声だけが響く。恐ろしいほど美しい心象風景が、人を写す以上に人の孤独を、情感を浮き彫りにする。これは、冬の淡くうつろう光を狙い、足掛け二年の歳月をかけて生み出された、奇蹟のような映像詩だ。

監督は、『のんきな姉さん』で鮮烈なデビューを飾った異才・七里圭。前作に続き、漫画家山本直樹の原作に挑んだ。山本直樹の「眠り姫」は、芥川龍之介の死をモチーフにした、内田百間の短編小説「山高帽子」が原典。その重層的な物語世界を引き継ぎ、七里は、日常と幻想、現実と夢が交錯する、めまいのような映画を作り上げた。  主人公の女性・青地には、つぐみ(『贅沢な骨』『ハッシュ!』)。芥川を彷彿する同僚教師・野口に、西島秀俊(『カナリア』『Dolls』)。そして、山本浩司(『リアリズムの宿』)、大友三郎(『夢で逢えたら』)、園部貴一(『ソドムの市』)らが脇を固める。

* Program

七里圭監督作品『眠り姫』ライブ演奏による映画上映
sinfonietta Caisse Resonant

Music/侘美秀俊
Performance/カッセ・レゾナント
Text/山本直樹
Voice/つぐみ、西島秀俊、山本浩司

* Member

■演奏:カッセ・レゾナント
Flute /千装 智子
Clarinet /大嶋 智美
Horn /長嶋 大士
Violin /帆足彩、宮下るみ、尾崎馬里奈、板垣麻里、諏訪有香、塩野 えりさ、 阿部 涙未奈、福本 牧
Viola /波田生、小野澤康代
Violoncello /阿形 有佳
Contrabass /イチ・タカタ
Conduct /侘美 秀俊

 
●CAST/ つぐみ+西島秀俊+山本浩司+大友三郎+園部貴一+橋爪利博+榎本由希+張替小百合+横山美智代+五十嵐有砂+馬田幹子+坂東千紗+鶴巻尚子+斉藤唯+北田弥恵子+新柵未成

● 撮影/高橋哲也
録音/小林徹哉
仕上げ/三本木久城
制作/平林 勉
協力/越川道夫+小川芳正+加地耕三+小沢和史+立石義隆+棚沢努+今井祐子 +遠藤麻早美+斉藤なつみ+香月達行+半澤利一+筒井昭善+富田克也+相澤虎之助+山岡まゆみ+石原寛郎 +多田哲平+山口智+今西祐子+宮島竜治
音響/須藤高宏(マイクロサウンド)
スチール/宮沢 豪
宣伝デザイン/佐原宏臣

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2004年2月21日 (土)

◆Caisse Resonante Live 2004

Live2004
開場18:00 開演18:30
新宿文化センター/小ホール
http://www.shinjukubunka.or.jp/
■前売り 2,500円
■当日 3,000円
■座席:全席自由

 「カッセ・レゾナント」とは「共鳴箱」というフランス語のアレンジ。一人一人の感性を共鳴させて音楽を作っていこう、という若手演奏家による室内楽団です。前回の「ライブ2003」では、七里圭映画監督による映像「Untitled for Cindy」との競演という新たなジャンルに挑戦し好評を得ました。また、指揮者・侘美秀俊は1月上旬劇場公開予定の七里圭監督作品「のんきな姉さん」の音楽を担当。この映画のオリジナルサウンドトラックをカッセ・レゾナントの演奏により10月5日にリリースしました。今回の「ライブ2004」は、そのサウンドトラックより交響詩「のんきな姉さん」さらに、恒例となってきましたカッセのオリジナル定番曲も演奏します。そして今回の委嘱作品・新曲のテーマは「宇宙」。回を追う事に様々に変化してきたカッセの音の宇宙は、どの様なきらめきを放つのでしょうか。ぜひ会場に足をお運び下さい。

* Program

●侘美秀俊:交響詩「のんきな姉さん」
(〜映画「のんきな姉さん」オリジナルサウンドトラックより)

●斉藤 浩:「レゾナント・ダンス」(新作)

●イチ・タカタ:「What's beyond Pluto?」(新作)

●河合拓始:「半火星」(新作・委嘱)

●園田 優:music is created by music.(新作・委嘱)

* Member

■演奏:カッセ・レゾナント
Flute /ちぎら ともこ
Clarinet /大嶋 智美
Horn /長嶋 大士
Piano /渡邉 美絵
Violin /帆足 彩+宮下 るみ+芳賀 夏子+尾崎 馬里奈+板垣 麻理+海月 たか子+吉田 巧
Viola /波田 生+小野澤 康代
Violoncello /阿形 有佳+岡崎 健太郎
Contrabass /イチ・タカタ
Conduct /侘美 秀俊

Caisse2003

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2003年2月21日 (金)

◆Caisse Resonante Live 2003+夢で逢えたら

Live2003
開場18:00 開演18:30
セシオン杉並
■前売り 2,800円
■当日 3,000円
■座席:全席自由

今回のカッセ・レゾナントのライブは、七里圭監督の映画とのジョイント・ライブです。 楽団指揮の侘美秀俊は七里圭監督作品『夢で逢えたら』『のんきな姉さん』(2003年公開予定) のサウンドトラックを担当。カッセ・レゾナントのメンバーが演奏しています。当日は『夢で逢えたら』も上映。サウンドトラックの演奏とともに、侘美秀俊のオリジナル曲に七里監督が映像を付けた 『Untitled for Cindy』の競演もあります。さて、カッセ・レゾナントと映画の共鳴は、どんな響きを奏でるのでしょうか?ちょっと、いつもと趣向を変えた、カッセ・レゾナントのライブにぜひおいでください。

* Program

第1部
《カッセ・レゾナントライブ2003》
1、プロローグ(齊藤浩/作曲)
 Hiroshi Saito : Prologue
2、モニカ#1-2-3(侘美秀俊/作曲)
 Hidetoshi Takumi : Monica#1-2-3
3、メデシン・ボオル(侘美秀俊/作曲)
 Hidetoshi Takumi : Medecine-ball

《短編映画『夢であえたら』プレミア上映》
七里圭監督作品『夢で逢えたら』(35mm 20分)

《舞台挨拶》
スローラーナー・越川道夫氏/司会
安妙子、大友三郎、侘美秀俊、七里圭

〜休憩〜

第2部
《長編映画『のんきな姉さん』サウンドトラック演奏》
交響詩『のんきな姉さん』(侘美秀俊/作曲)
Hidetoshi Takumi : tone-poem"No key,My Sister"

《映像と音楽のコラボレーション》
『Untitled for Cindy』
●オーバーチュア-オペレッタ-インターリュード(侘美秀俊/作曲)
 Hidetoshi Takumi : Overture-Operetta-Interlude
●イントロダクション(侘美秀俊/作曲)
 Hidetoshi Takumi : Introduction
●みんなでダンス(齊藤浩/作曲)
 Hiroshi Saito : MIN-NA de DANCE
●ピッチ・アンド・ロール(侘美秀俊/作曲)
 Hidetoshi Takumi : Pitch and Roll

* Member

■演奏:カッセ・レゾナント

Flute /ちぎら ともこ
Clarinet /大嶋 智美
Horn /長嶋 大士
Piano /渡邉 美絵
Violin /帆足 彩+宮下 るみ+中桐 由紀子+半田 愛+尾崎 馬里奈+加藤 麻記子
Viola /波田 生+小野澤 康代
Violoncello /阿形 有佳+岡崎 健太郎
Contrabass /イチ・タカタ
Conduct /侘美 秀俊

Live2003_1
Live2003_2
 
* 上映作品

『夢で逢えたら』
七里圭監督作品(2001年/35mm/20分)

プロデューサー:磯見俊裕
撮影:高橋哲也
整音:白取貢
効果:岡瀬昌彦
記録:田口良子
音楽:侘美秀俊
編集:宮島竜治
出演:安妙子、大友三郎

Yume_1

こんな切れ切れの思いをかき集めて、ぼくは、なにをしようとしているのだろう?

 バスで眠っているうちに、ぼくは"どこか"にたどり着いた。よく知っているような、でも、ぜんぜん知らないような街。長い坂道。揺れるブランコ。ぼくは、ひとりの少女に逢った。誰だろう?やっぱり、よく知っているような、知らないような…。ぼくは、彼女の部屋で眠った。バスは、ゆっくりと坂道を下っていく。その夜、ひどく熱を出した。ぼくは、またバスに乗るだろう。そして、きっと眠ってしまうんだ…。

Yume_2
Yume_3

* live staff

■企画・プロデュース・七里圭、侘美秀俊
■イベント主催・平林勉
■舞台監督・橋爪利博
■映写・藤永一彦
■映像編集・三本木久城、東海林毅
■映像監修・高橋哲也、香月達行、加地耕三
■スチール・宮沢豪
■広報・酒井充子
■制作・工藤薫、奈良井えり、清水悠子、柿原歩美、小池実穂、半澤利一
●Special thanks to
越川道夫、(株)コムスシフト、(株)アプレ、ピーディディ(株)、山口夏江、工藤美雪、清水ゑり子、筒井昭善、小川芳正、澤岳司、日暮謙、武藤綾子、今西祐子、野村純子、佐々木朋、片地奈美、寺尾薫

thanks God and All Frinends!!

◆これまでを振り返り、徒然に/七里 圭
(2003liveパンフレットより)

 1.「デジタルビデオとタクミヒデトシ」
 侘美くんと僕は、知り合って、もう七年近くになる。今回、こんな素敵なイベントを催してもらえるにあたり、どうして彼と出会ったのだろうと思い起こしたところ、それはデジタルビデオの仕業なのかもしれない、と考えるに至った。少々長くはなるが、とりとめのない記憶巡りをしてみようと思う。

 最近では、家庭用のビデオカメラもデジタル(DV)が当たり前で、Hi-8のカメラの方が珍しくなってきたが、僕らの出会いの物語は、まだまだ8mmビデオ全盛の時代にさかのぼる。あれは確か1996年の初頭。当時の僕は、映画の世界で働き始めて六年目の助監督で、仕事も覚えた気になっていて、今から思えばずいぶん生意気なヤツだったはずだ。その時ついていた廣木隆一監督の『MIDORI』という映画で、劇中映画が必要となり、それをビデオで作ることになった。設定は、主人公の女子高生・みどりにつきまとう自主映画少年が、思い余って自殺するときに残す遺書ビデオ、というようなものだったが、それを撮るために、タイアップのメーカーから提供されたのが、発売間もない新製品のDVカメラだったのだ。

 「デ・ジ・カ・ム」と宇宙人が連呼するCMも流れ始めた当初で、物珍しさもあり、僕はそのカメラにすっかり夢中になった。理由は明白、画質が革命的に良かったのだ。それまでの家庭用のカメラは、プロ使用の機材と比べて歴然とした性能の差があった。僕が、旧態然としたカチンコ打ちから映画の現場に飛び込んだのも、やはり手近な機材では、どうやっても映画館のスクリーンには、まだ届かない時代だったからだと思う。しかし、こんなに手軽にこれだけの映像が得られるなら、いますぐ仕事を辞めて、撮りたい映画を作り始めた方がいいんじゃないか?なんて思いながら、みどり役の女優をDVカメラで追い回した。もちろん仕事で、である。ちなみに、その映画で自殺少年役を演じていたのが、ヨースケという芸名のモデルだった窪塚洋介で、あの当時からすでに、ちょっと変わった少年だったのを覚えている。

 さて。侘美くんにたどり着くには、もう一段階ある。その年の僕は、廣木監督の作品が、『MIDORI』以後ことごとく製作延期になってしまい、春から仕事もお金も無く、暇だけ持て余し、途方に暮れていた。そんなときに、近所に住む友人から持ちかけられたのが、岡崎イクコというパフォーマーのドキュメントを撮らないかという話だった。そしてその、仕事とも遊びともつかぬ企てに乗っかった理由は単純で、DVカメラが用意されていたからだった。

 岡崎さんは、当時のアンダーグラウンド・シーンではカルトな人気のあった女性で、夜な夜な怪しげなクラブ・パーティに出没しては、奇想天外なパフォーマンスをする傍ら、指輪ホテルという劇団にも参加していた。この指輪ホテルというのがまた、不思議な活動をしていた女性集団で、一見普通な品の良い女の子たちが、服を脱いだり食事をしたりする様を、オペラのように生演奏付きで見せるという、奇妙な舞台を上演していた。そしてその劇団の、羊屋白玉というキテレツな名の主宰のもとで、淡々とタクトを振っていたのが、侘美秀俊だったのだ。

 侘美くんの音楽は、初めて聞いたときから耳に残った。シンプルな構成で分かりやすいフレーズを奏でる彼の楽曲は、なんだか学校の音楽の時間の器楽演奏のようで、とぼけた味わいがあり、懐かしい感情をかき立てられる。きっとこの人は、子供の時分の、発見の喜びや喪失の悲しみを、今も忘れられずにいるんだろうな。そんな勝手な想像を膨らませながら、僕は遠くからカメラのファインダーを覗いていた。そのころ彼とは、ほとんど口をきいた覚えは無い。あの年僕は、どうやってメシを食ってたんだろうという生活を送りながら、年の瀬まで、ひたすらカメラを回していた。そして年末に、先輩の西山洋一監督の作品が始まり、ようやく現場の助監督に復帰したのだった。

 翌年になり程なく、低予算のVシネマの監督の話が舞い込んだ。僕は早速、侘美くんに音楽を頼みに行った。そこで初めて、彼と会話をしたんだと思う。渋谷のセンター街のルノアールだった。初めてなのにすっかり意気投合して、その割りには淡々と、しかし店員から帰って下さいという合図の渋茶を出されるまで、長いこと話していた。そのあと彼は、わずか数日しか作業にかけられる時間が無かったにもかかわらず、失礼ながら予想以上に、器用に仕事をこなしてくれた。もちろん、楽団を雇う余裕は無いので、パソコンの打ち込み演奏だった。それでも、「何か一つ、生楽器の曲が欲しいね」と伝えれば、アバンギャルドなフリージャズの演奏を、自らポータブルデッキを担いで録りに行ってくれたり、その機転が利いた才気あふれる仕事ぶりに、僕はうならされた。そして付け加えるならば、このVシネマのロケも、低予算を補うべく、DVカメラを多用した撮影だったのだ。

 さらに翌年。今度は侘美くんから、依頼があった。自分の率いる楽団の、結成ライブで流す映像を作ってくれないか、と。それが現在の"カッセレゾナント"で、当時はまだ、確か楽団名が付く前だったように記憶している。ちょうど僕は、テレビドラマの準備をしていたのだが、だからといってプロ使用の機材を借りれるわけもなく、やはりDVカメラを使って撮影をした。そのとき作ったのが、『Untitled for Cindy』である。まあ、家庭用ビデオで何ができるかの実験というか、シンディ・シャーマンの写真シリーズへのオマージュというか、そんな遊びで作った映像なので、今見ると少しテレる。でも今回は、1998年の初演以来の再演なので、個人的には、嬉しい限りだ。

 いずれにせよ、この映像までが、僕にとっては、タクミヒデトシ=デジタルビデオの時代で、この後から次第に、違う図式で共同作業がしたいなと、思うようになっていった気がする。やがてその機会は訪れるのだが、それは次の章で書くことにする。

 2.「わずか35mm幅のセルロイド・フィルム」
 『夢で逢えたら』は、『のんきな姉さん』という映画の製作過程で生まれた作品だ。と言うか、当初、このフィルムの延長上に、『のんきな姉さん』は出来上がるはずだった。それを短編映画に仕上げた経緯について、語ろうと思う。

 実は、『のんきな姉さん』を作る発端も、1996年の『MIDORI』だった。前章で書いた劇中映画を見たプロデューサーに、「何か企画を持って来い」と言われ、提出したのが、山本直樹原作の漫画『のんきな姉さん』だったのだ。この原作の主人公の名は、安寿子(やすこ)という。おそらくその名の由来は、唐十郎の『安寿子の靴』だ。『安寿子の靴』と言えば、森鴎外の『山椒太夫』、つまり"安寿と厨子王"を現代に甦らせた幻想小説の大傑作である。僕は、この数珠繋ぎの原作群を通して、姉弟というテーマに挑もうと思った。太宰治の『斜陽』や、コクトーの『恐るべき子供たち』など、どうして"弟のめんどうを見る姉"は、繰り返し、物語に描かれるのか。それは"姉にめんどうを見られたい弟"がいるからなのだろう。男が女性に依存する心理を、女はどんな目で見ているのか。そんなことを、安寿子という存在を描きながら考えてみようと思ったのだ。

 けれども映画は、作りたいと思えば出来るものでもない。それから三年間、企画は実現せずに眠ってしまう。そして1999年。ようやく出資者が現れ、ゴーサインのもと脚本に着手した。ところが、その脚本のめどが着きかけたときに、プロデューサーが、御家族の不幸で、仕事を長期離れなければならなくなる。プロデュース不在のまま数カ月間、無償協力の助監督たちをリレーで繋ぎながら、準備は進められたが、それもとうとう立ち行かなくなってしまう。そんな窮地を救ってくれたのが、磯見俊裕と、新たな出資者の石毛栄典氏だった。とくに石毛氏の男気には恩義を感じる。彼の不動の心が無ければ、こうして今、映画を日の目に当てることはできなかっただろう。

 さて。磯見プロデュース作品になり、いくつかの変化が起きたが、その中でまず、頭を抱えたのは、脚本を捨てろと言われたことだ。磯見という男は、禅問答のようなことを平気で言う人で、その場は何だか雰囲気に丸め込まれるのだが、後から考えると、言ってること無茶苦茶なのだ。とにかくここから、僕の次の苦悩は始まった。

 当たり前の話だが、映画は、登場人物の生きている時間のすべてを映し出すわけではない。その人物を造形するために、人生のどの部分を切り出して見せるかを示した設計図が、脚本だとも言える。その、ある種のかせを取り払った途端に、頭の中で、安寿子が際限なく増殖しだした。なんせ何年もかけて創造した女である。つきあい初めなら、特徴的なクセや、意外な出来事に目が行こうものの、長年の連れ合いゆえに、何でもないありふれた時間にばかり、彼女を感じてしまう。そうなると、キリが無いのだ。ちょっとした息遣いや、目配せの積み重ねが、人物を造形すると信じ、それを女優に求める。だが、これを演ずれば良いという条件が書かれた脚本は無い。それは、安寿子役の安妙子にとって、地獄の苦しみだったはずだ。

 さらに、この無理難題は、カメラにも向けられた。舞台となる場所ではなく、そこにある光と空気を写し、見えない何かをフィルムに定着して欲しい。そんな抽象的な要求に最後まで付き合ってくれたのが、飲み仲間でもある撮影の高橋哲也とスチールの宮澤豪、制作の澤岳司、記録の田口良子らだった。恥ずかしくなるほど、純粋で映画的な欲求に取り憑かれた数カ月間。けれども人間のやることだ。体力には限界がある。僕らの未熟な闘いは、惨憺たる思いとともに頓挫した。

 そして、映画は仕切り直されることになった。スタッフ・キャストは一新され、僕は、もう一人の安寿子の物語を書いた。それを撮影したのが、2001年の二月。すでに、脚本を書き始めてから二年が過ぎようとしていた。これまでの経緯を遠くから見守ってくれていた侘美くんは、ようやく上がってきたラッシュフィルムを見て、「これは全編、生楽器でやりたいです」と言ってくれた。ついに来たかなと、僕は思った。

 それまでの侘美くんとの仕事は、デジタルな作業だった。デジタルなタクミくんは、スマートで格好いい。『新任女刑務官』のメインテーマなど、胸をすく快作で、このまま埋もれさせたくない名曲だ。でもその一方で、初めて出会ったときの素朴な印象が、侘美秀俊の本当の魅力なのだろうとも感じていた。それは、『Untitled for Cindy』で、彼のオリジナル曲を聞いて確信した。だから、そんな生来のアナログな面を出せる機会にしたいと思ったのだ。

 そうして始まった音楽作りは、至福の期間だった。曲が仕上がるたびに、侘美くんの自宅を訪ねて、聞かせてもらい、打ち合わせして、次回の出来上がりを楽しみに帰宅する。実に四カ月を費やして、全スコアが仕上がった頃、またしても難題が持ち上がった。製作母体の一つだった会社の事情がおかしくなったのだ。磯見が、本業の美術の現場から、「まだ誰にも言うな」と一報を入れてきたときは、一瞬だが、目の前が真っ暗になった。このままお蔵入りの可能性も十分にある。映画は、出来上がるのに完成できない、異常事態に突入する。2001年秋のことだ。しかし、これは絶好の機会かもしれない。僕はそう思い、それまでずっと胸に秘めていた企てを、編集の宮島竜治氏に打ち明けた。それは、2000年に頓挫したあのフィルムを、短編映画にまとめるということだ。磯見も、「ええよ」と承知してくれ、仕上げの作業を開始した。

 一年半振りに未完成のフィルム群を再見して、不覚にも、目頭が熱くなった。そこには、かつての安寿子が生きていたからだ。演ずる安妙子は美しかった。その美しさの前で、大友三郎は頼りなげに佇んでいた。当時の記憶がまざまざと甦ってきた。ラストに繋いだバスのシーンのこと。何も知らずに眠り続ける弟を残して、姉が降車する場面を撮影していたとき、本番になって突然、安さんが持っていた手提げカバンを置いたまま、立ち去ったのだ。どうしたのかと尋ねると、「このまま置き去りになんてできないから」と、彼女は言う。そのとき僕は、それが、求めていた答えなのかもしれないと思った。残されたカバンの意味に、とても、とても感動した。そのことを思い出していたら、ふと、吉田美奈子の昔の歌が脳裏をよぎった。それで、『夢で逢えたら』というタイトルを付けることにしたのだ。

 ‥‥と、ここまで書いてきて、なんだか『プロジェクトX』のような語りっぷりだなと、頭を掻く。だが、これまでの経緯を話すと必ず言われるのは、そこまでこじれるとポシャるのが普通で、成立する方が異常だということだ。それはひとえに、関係者の方々全ての尽力のおかげだし、何よりも、ここに書ききれなかった多くの友人達の支えがあったからなのだ。心から感謝する。そして僕は、このささやかな短編フィルムを一生愛すという言葉で、少々感傷的な文章を結びたいと思う。

 七里 圭(監督・脚本)
 1967年生まれ。代表作はTVドラマ『七瀬ふたたび』、Vシネマ『新任女刑務官』。劇場映画『のんきな姉さん』が、今秋、テアトル新宿にてレイトショー公開。また、脚本を担当した映画も今年公開予定。

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2002年2月16日 (土)

◆Caisse Resonante Live 2002

Live2002
開場18:00 開演18:30
ルーテル市ヶ谷センター
■前売り 一般2,000円 学生1,800円
■当日 一般2,300円 学生2,000円
■座席:全席自由

初めてルーテル市ヶ谷センターでやったのは3年前です。 あのころはまだ自分たちの音楽も手探りで、遠慮がちでした。 それからいろんなことをやってきて、名前もカッセレゾナント(共鳴箱)と変え、独自の編成で独自の音楽を追究してきています。 ひとりまたひとりと集い、たくさんの仲間をつくりながらカッセは着実に成長しています。

この度、ふたたびルーテル市ヶ谷センターに来てみました。今回はオリジナルの楽曲に加え、どなたもご存じで、どなたにも楽しんでいただける日本の曲を、カッセの味わいにしています。カッセレゾナントは「カジュアルに楽しめる高質の音楽」を作り出しています。 たくさんのご来場をお待ちしております。

* Program

●斉藤 浩:プロローグ
Hiroshi Saito : Prologue(2000,2002)

●斉藤 浩:木管四重奏による「日本の歌」
Hiroshi Saito : Japanese Songs for Woodwind Quartet(HAMABE NO UTA,SANZOKU NO UTA,KOUJOH NO TSUKI,KOZUE,MURA MATSURI)(2002)

・浜辺の歌(林古渓:作詞 成田為三:作曲)
・山ぞくの歌(田島弘:作詞 小島祐嘉:作曲)
・荒城の月(土井晩翠:作詞 滝廉太郎:作曲)
・梢(北川冬彦:作詞 高田三郎:作曲)
・村祭り[文部省唱歌](葛原しげる:作詞 南能衛:作曲)

●本澤 なおゆき:子守歌(委嘱作品)
Naoyuki Honzawa : Lullaby(2002)

●侘美 秀俊:夕陽の沈む丘
Hidetoshi Takumi : YUUHI NO SIZUMU OKA(1999,2002)

●中村 康隆:just bein' here(委嘱作品)
Yasutaka Nakamura : just bein' here(2002)

●斉藤 浩:インターリュード
Hiroshi Saito : INTERLUDE(2002)

●斉藤 浩:カプリッチョ
Hiroshi Saito : CAPRICCIO(2002)

●侘美 秀俊:メデシン・ボオル
Hidetoshi Takumi : Medicine-ball(1999,2002)

●侘美 秀俊:モニカ#3
Hidetoshi Takumi : Monica#3(2001,2002)

●侘美 秀俊:ピッチ・アンド・ロール
Hidetoshi Takumi : Pitch and Roll(1997,2002)

* Member - Staff

■演奏:カッセ・レゾナント

Flute /ちぎら ともこ
Oboe /広多 智香(ゲスト)
Clarinet /工藤 美雪
Bassoon /黒田 紀子
Horn /赤井 由美子
Horn /矢上 純子
Piano /渡邉 美絵
Violin /帆足 彩
Violin /宮下 るみ
Violin /中桐 由紀子
Violin /半田 愛
Violin /尾崎 馬里奈
Viola /波田 生
Viola /小野澤 康代
Violoncello /阿形 有佳
Contrabass /イチ・タカタ

Conduct /侘美 秀俊

2002live

■作曲
侘美秀俊
齊藤浩
本澤なおゆき(ゲスト)
中村康隆(ゲスト)

■制作:カッセレゾナント制作工房
半沢 利一

■C-R live 2002/ライブスタッフ

アートディレクション&デザイン:キシノタカコ
デザイン:satoko
プログラム表紙イラスト:あやむし
フォト(パンフレット):荒田由起夫
アート・ディレクション&デザイン:岸野誇子
フォト(記録):香月達之
ピアノコンサートチューナー:荒木大亮

<Special Thanks>
水野恭子
山口由夏
宮下浩平
SAKURAI Studio
ルーテル市ケ谷センター
あさひ高速印刷株式会社
スタジオ倉田
伊藤祥子
倉本周子
ЧЕБУРАШКА(Cheb)
BASS SHOP TAKASAKI
SHINSEI CARD
T.F.Music
弦楽器 杉山

And Thanks to all Friends!!

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2001年11月 4日 (日)

◆大人のための童話

PROGRESSIVE LIVE 2001 Vol.34
「半獣神達の夕べ vol.2」

[参加・出演バンド]
1.カッセ・レゾナント
2.モロッカン・エクスペリメント
3.半獣神の午後

OPEN 18:00/LIVE 18:30
場所:吉祥寺「シルバーエレファント」
前売り\1,700 当日券\1,900

*Program-Member

お話と音楽”大人のための童話”
Otonanotame_1

●1.「100万回生きた猫」
 [中村”Naka-G”康隆/作曲]
 Voice:半沢 利一、あきらこ
 Violin:帆足 彩、宮下 るみ
 Viola:小野沢 康代
 Violoncello:阿形 有佳
 Flute:ちぎら ともこ
 Alto Clarinet:工藤 美雪

●2.「蠍のはなし」
 [侘美秀俊/作曲]
 Voice:小野澤 康代、中桐 由紀子、波田 生、半沢 利一、あきらこ
 Horn:赤井 由美子、矢上 純子
 Euphonium:タクミ ヒデトシ
 Pianica:齊藤 こめぞう浩

●3.「雪のひとひら」
 [斉藤”こめぞう”浩/作曲]
 Voice:半沢 利一、あきらこ
 Violin:中桐 由紀子
 Viola:波田 生
 Piano:齊藤”こめぞう”浩

構成・ご案内:あきらこ(半獣神の午後)  

『半獣神の午後』
「土着歌謡」と銘打ち、独自の世界を展開。エキセントリックな女人パワー全開!
あきらこ(vo)・HARUKO(コーラス・ダンス)・波田いく(Vla)・西田紀子(Fl)・田丸淳(Pf)・加茂宙生(Bass)・笹部孝(駄楽器奏者)

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2001年3月24日 (土)

◆音楽とお芝居「魔女のミーミ」

『第26回 春休み音楽フェスティバル』参加企画
開場13:00 開演13:30
会場/東京都児童会館ホール
主催/東京都児童館

 ●作曲:侘美 秀俊・齊藤 浩
 ●脚本・演出:ナカヤマカズコ

*おはなし

子供の魔女ミーミはナマケモノでアマノジャク。魔法の勉強もしないで遊んでばかり…。
ある日、雪の魔女、シンシンがやってきてミーミの親友のカエルをさらっていってしまいます。
カエルを救うために、ミーミはシンシンを追いかけ、魔法の勝負を挑みます!
でも、魔法をたくさん知っているシンシンはとても手ごわい。ミーミは負けそうになります。
みんなでミーミを応援してね!
 (プログラムより)

* Member - Staff

■音楽・演奏:アンサンブル・カッセレゾナント

バイオリン:帆足 彩・宮下 るみ
ビオラ:波田 生
チェロ:阿形 有佳
フルート:千装 智子
オーボエ:坂本 真紀
クラリネット:工藤 美雪
ファゴット:黒田 紀子
指揮:侘美 秀俊

■芝居:にゃおにゃおProject

ミーミ:ナカヤマカズコ
ケロコフ:松本 あずさ
シンシン:岡田 桂子

■ダンス

イワン鳥本・渡辺 けいこ

■スタッフ

演出助手:向畠 幸恵
衣装:長谷川 直子
制作:半沢 利一  

『にゃおにゃおProject』(現/『しずくまち♭』
「脳ミソを裏がえせ!」をモットーに、芝居・生演奏・映像のコラボレーションで鮮烈なステージを  つくる劇団。
1991年、ナカヤマカズコが旗揚げし、早稲田大学周辺・下北沢を活動の拠点としている。
1998年5月、『プリズム』で早稲田演劇フェスティバルに参加。
2000年12月、 『裏町横町ランプショップvol.2』でシアターグリーン賞を受賞。

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