1行紹介

“Caisse Resonante”(カッセ・レゾナント)とは フランス語の「共鳴箱」。 「アンサンブル」という合奏形態で 独自の音楽を創る「シンフォニック室内楽集団」。 古典、現代、ジャンルを問わず、 「よいもの、面白いもの」のエスプリを取り入れて 個性あふれるメンバーによる 「カジュアルに楽しめる高質の音楽」を目指しています。

自己紹介文

「Caisse Resonante」(カッセ・レゾナント)は
「共鳴箱」というフランス語のアレンジであること。
 主に、合奏形態を通じて音楽を創っていこう
という意味が込められています。
楽団の形態としては巷にあふれる
極々普通のシンフォニックな管弦楽器による室内楽集団。
しかし我々が目指すものは、
ただ美しい音楽を奏でるだけのテクニカルな楽団ではありません。
古典・現代・ジャンル新旧問わず、よいもの、面白いもの、
これぞというエスプリはガンガン取り入れる。
時には失敗しながらも、常にオリジナリティあふれる
今一番イイ音楽を創り出していくことを 目的としています。

感性なんて使い古された言葉だけど
メンバー1人1人の、
全員の感性が共鳴して1つの新しい音楽となること。
これがカッセ・レゾナントにこめられた私達の願いです。

これまで、さまざまな演奏活動を通して知りあった
演奏家と作曲家が「共鳴」しあって
1999年より正式にシンフォニエッタ・アンサンブル集団
「カッセ・レゾナント」として活動しています。
舞台、演劇、催事などの
共同プロデュースによる作曲、演奏活動から
自主企画の演奏会の 開催などを中心に
さらに活動の幅を広げています。

メンバーはすべて講師やフリーのプレイヤーとして
活動している音楽の専門家たちと 現役音大生で
約20人の小規模編成を維持しています。
演奏活動の目的や規模に合わせ、
舞台・演劇・催事などの共同プロデュースによる演奏活動から
自主企画の演奏会など 幅広く活動しております。

演奏のご依頼・入団についての問い合わせは
代表:侘美秀俊(タクミヒデトシ) までメッセージを。
お待ちしております。